デザイナー

Wolfgang Tolk

ブラウンシュヴァイク美術大学(Hochschule für Bildende Künste)を経て、1981年にデュッセルドルフ美術アカデミーに入学。

デザインを手掛けたハロゲンランプ「Minimum」は、後にインゴ・マウラーとのコラボレーションで改良。ヨーロッパのさまざまな美術館で展示された後、1989年、ケルンの応用芸術博物館のコレクションに収蔵されています。同年、ラベル「studio tolk Cologne」を設立。

1990年以降、アーティストとしての活動に加えて、主にスチールや木材を使ったミニマルで直線的なオブジェのプロトタイプのデザインや開発を手がけています。 ヨーロッパのさまざまな都市で展示会が開催されましたが、特にケルンのウォルターケーニッヒ書店では、何度も作品が取り上げられました。
Allglass、Boffi、Cappellini、Porro、Living Divaniなど、数多くのイタリア企業と提携しています。
Boffiとのコラボでは、2002年、Flat kap hood(フラットレンジフード)をデザインしました。

www.studio-tolk.com
ダウンロードエリア 店舗を検索