Piero Lissoni デザイナー
素材の価値

素材を活かすために形を工夫する

素材、表面、仕上げに関する作業は、デザインする人に、結果的には日常生活に、継続的な革新的アイデアを提供します。

ハンドル

Sloane

「Sloane」のハンドルは、独自加工を施した木材や、新しい仕上げを施したステンレスなど、自然素材をよりよく活かすためにデザインされています。

素材の価値

素材を活かすために形を工夫する

素材、表面、仕上げに関する作業は、デザインする人に、結果的には日常生活に、継続的な革新的アイデアを提供します。

「April」コンロ

「Aprile」専用で、ガラスコーティングされた、マットブラック塗装キャストアイアン・グリッド・コンロ。溶接されたコンロとシンクを備えたインサートソリューション

コンロユニットの専用コレクションで、ワークトップの厚さと完全に一体化しています。 これは、ステンレスがめ込んで作らています。新しい埋め込み式グリルによる効果により、ユニークで直線的な作業面が生まれました。 調整ノブは、Boffiの歴史的モデルである「Magnum Kitchen」と同じ美しい特徴を持っています。レイアウトと完全に一体化され、シンクの排水栓とコーディネートされています。 また従来の、ステンレス製ワークトップの中にコンロを組み込むことも可能で、さまざまな厚さのものや、他素材のワークトップの中に、埋め込み式や半埋め込み式で組み込むこともできます。

コーリアン製のアクセサリー/コンテナーキット

コーリアン®製(厚さ20mm以上)ワークトップにのみ対応。

無垢材を使用したナイフホルダー、2つのコンセント用スペース(オプション)、埋め込み式の蓋が開く2つの小物入れが含まれます。

「Aprile」ハンドル

アルミ製のものを除き、各フロントパネルには、ハンドルが必要です(全製品を参照)。

「Aprile」ハンドルは、木製かアルミ押出材の塗装仕上げか、またはステンレス製のアルマイト仕上げです。 カラー:マットホワイト/マットブラック/ステンレス。

「Aprile」上置きユニット

上側壁面専用のオープンフェイスユニットのコレクションで、ベースユニットとウォールユニットの中間ユニット

上側壁面専用のオープンフェイスユニットは、ベースユニットとウォールユニットの中間ユニットで、異なる木材仕上げやマットラッカーで覆われたウッドパネル仕上げが施されています。また新システムの、サイレントレールや隠しレールを使用した、独立型フロントスライド式ドアもお選びいただけます。内蔵型レール付きパネルは、扉に収納されているLEDバーライトをお付けできます

Aprile

説明

「Aprile」キッチンは、自然素材を使うことの価値を強調するためにデザインされたプロジェクトです。加工された木製仕上げ、ステンレス、厚さの異なる石材などが、ワークトップやペニンシュラ型の食事スペースに新しいソリューションを生み出しています。 扉とフロントの特徴は、ワークトップと完全に調和する上側のはみ出し部分で、特定の形状で作られているため、その輪郭は数ミリのラインのように見えます。 ハンドル付き、ハンドルなし、扉の厚さに合わせてハンドル内蔵の3種類から選べます。 「Aprile」の特徴は、3Dタイプの扉にあります。無垢材やベニヤ材の幅や厚みを変えて作られ、扉の厚さに組み込まれたハンドルで3D効果を生み出しています。扉は天然オイルで処理されています。 このキッチンをさらに引き立てているのは、革新的な設置装置を採用した換気扇フード、ステンレス製の脚がついた無垢材のスナックカウンター、オープンフェイスの上置きユニット、スライドドアと内蔵照明を備えた上置きユニット、ワークトップとスナックカウンターの間で使用されるユニットなどです。

2010

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