デザイナー

Alberto Colonello

1976年ミラノ生まれ。Colonelloは、「デザインは技術革新の産物である」という実験的なコンセプトを持つデザイナー。

インテリアデザインを専攻し、修士課程を取得。卒業後の1998年にキャリアをスタートさせ、Cevisama、Young &Design、Intérieurなど、さまざまな国際コンクールで評価されるようになりました。2002年と2003年には、ミラノサローネ・サテリテに家具コレクションを出展。
2006年、ColonelloはMinottiitalia Tradingの一部門であるMocoとの提携で、コートフック「Ambrogio」をデザインし、ミラノのEast & Studiosで開催された「Idee」展に招待されました。 同年のミラノ・トリエンナーレでは、Colonelloは「新時代のイタリアンデザイン」展に期待の若手デザイナーとして選ばれました。
2007年、Boffiとの提携で制作したシングルキッチンが、ミラノ国際家具見本市の「Avverati」展に出展されました。最新のプロジェクトは、ミラノのアートギャラリー、コモとミラノの住宅などです。
Boffiとの提携では、2004年にシングルキッチンをデザインし(2005年、このモノブロックキッチンがWallpaper*誌の「Best Kitchen for small spaces(狭い空間に最適なキッチン)」に選ばれ、ADI Design Index 2005にも掲載されました)。2008年にはキッチンシリーズ「On/Off」、2014年にはキッチンシリーズ「On/Off ST」をデザインしています。


www.albertocolonello.com


ダウンロードエリア 店舗を検索