デザイナー

Giulio Gianturco

1953年生まれ。内科と外科を専攻して卒業。多くの大会に参加し、ステンレスの性質を理解しています。彼は趣味でデザインを始めました。

90年代初頭、彼は機械構造専門の工場でテクニカルな素材(SUS 316ステンレス鋼とベークライトファイバー)を使った作品をデザインし、制作を開始。1995年、Boffiのステンレススチールの蛇口と浴室アクセサリーのシリーズ、「Minimal」のデザインを手がけました。続いて1997年、女性的なフォルムのプレキシグラス製ウォールと一体化したシャワー「Matilde」の制作を開始。2002年には、航空機転用の3つの羽根を活用し、Boffiとの提携でシーリングファン「Air」のデザインを手がけました。このほか、KWC、Foscariniの照明、Agapeのシャワー、Techimpexの卓上調理器など、バスルーム分野のブランドとも提携。2005年には、Fiorenzato(プロ仕様の家庭用電化製品)やCastelmac-Icematic(内蔵型製氷機)とのコラボが実現しています。2005年4月のElle Deco International Design Award(エル・デコ国際デザイン賞)では、Agapeとのコラボでデザインした「Kaaシャワー」が入賞し、11月にはフランクフルトのDesign Plus Material Visionで賞を受けました。同年、Boffiとの提携で完成した消火器を発表し、Wallpaper Design Award 2006を受賞しました。その他の受賞プロジェクト:Agape「KAA」でEDIDA 2005、DESIGNPREIS 2007年、Boffi「FIRE」でWALLPAPER AWARD 2006、Fizan「GUENDALINA」でDESIGN INDEX 2010など。2008年、米国での休職期間を経て、医療関係の仕事を離れ、デザインプロジェクトに専念することになります。
2011年、REXA DESIGNとのコラボで、人工大理石のコーリアンを素材に使った浴室設計のプロジェクトを開始し、ハンドルシリーズ「PAMAR」をデザインしました。2013年には、MAKROと提携した「HAMMAM PROJECT」、2014年は、木のボックスですっぽり隠したようなデザインの洗面台「HIDDEN」を発表しました。また、分解可能な自転車のプロジェクト「G_BICYCLE」を発表。2015年に生産開始を予定しています。
2016年には、Fantiniとのコラボで、スパ専用の蛇口シリーズ「THERMAE」を制作。ステンレススチール316Lを採用しています。Makroとのコラボでは、回転式プラットフォーム付きのシャワートレイ、フィットウォール、ボディドライヤーを備えたシャワーシステム「LIFE」を発表する一方で、Brooks England LTDと連携し、レザーとアルミニウム製の自転車用シェルフをデザインしています。また、2017年、8-lightとのコラボで、Technogel®を採用した充電式LEDランプ「ADELE」を発表。プロジェクト「LIFE」はADI DESIGN INDEX 2017で受賞しました。
2018年の「ANOTHER LIFE」では、ペットボトルのリサイクルから、シャワーやシャワーヘッドを制作する方法を提示しました。また、8-Lightとのコラボでは、イロコとテクノジェルを素材にしたワイヤレス充電用のトレイ、HUGOを考案し、デザインしました。
1995年、Boffiのステンレススチールの蛇口と浴室アクセサリーのシリーズ、「Minimal」のデザインを手がけました。続いて1997年、女性的なフォルムのプレキシグラス製ウォールと一体化したシャワー「Matilde」の制作を開始。2002年には、航空機転用の3つの羽根を活用し、シーリングファン「Air」のデザインを手がけました。

www.giuliogianturco.com
ダウンロードエリア 店舗を検索