デザイナー

Marcel Wanders

Marcel Wanders(1963年オランダのボクステル生まれ)は、Eindhoven Design Academyから退学させられた後、1988年にアルンヘムのHogeschool voor de Kunsten(ArtEZ芸術大学)を優秀な成績で卒業。

創造と芸術の街、アムステルダムを拠点として、プロダクトデザインやインテリアデザインに携わる一流スタジオ。個人顧客だけでなく、アレッシィ、バカラ、ビサッツァ、クリストフル、コーセーコーポレーション/コスメデコルテ、フロス、KLMオランダ航空、ハイアットホテルズ・コーポレーション、LH&Eグループ、ルイ・ヴィトン、ミラマーグループ、モーガンズ・ホテル・グループ、プーマなど、世界中の高級ブランド向けにデザインを提供。これまで手がけたアイコニックプロダクトとインテリアデザインは、1,900点以上にのぼります。
マーセル・ワンダースの創造的なリーダーシップと指導のもと、2014年からクリエイティブディレクターを務めるGabriele Chiaveを中心に、52名のデザインと広告のエキスパートを養成しています。機内食テーブルウェア、化粧品パッケージ、ホテル向けインテリアなど、さまざまなプロジェクトを通じて、誰もが創造性を感じ、呼吸し、発揮できる環境です。
マルセル・ワンダースの27年に及ぶデザインの功績は、ポンピドゥーセンター(フランス)、クーパーヒューイット国立デザイン博物館(米国)、メトロポリタン美術館(米国)、ミュージアム・オブ・アーツ・アンド・デザイン(米国のニューヨーク)、ニューヨーク近代美術館(米国)、ピナコテーク・デア・モデルネ(ドイツのミュンヘン)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、大分県立美術館(日本)など、世界各国の名だたる美術館、デザイン博物館で展示され、高い評価を受けています。
デザイン界の異端児とも称されるMarcel Wandersのモットーは「愛にあふれた環境を作り、情熱的に生き、途方もなく大きな夢を実現する」ことです。人々を刺激し、挑発し、議論を引き起こすWandersの作品。人間の精神を高揚させ、楽しませるための創意工夫、大胆で独特な感性による取り組みは、常に驚きに満ちています。
Marcel Wandersが目指すのは、デザインに人間らしい感覚を取り戻し、デザイナー、職人、ユーザーが一体となった「デザインの新時代」を実現することです。そのプロセスにおいて、教条主義的なデザイン論を拒否し、技術に偏ることなくホリスティックな解決策に重点を置いています。冷たい工業主義の代わりに、さまざまな時代の詩、ファンタジー、ロマンスが、現代の瞬間にイキイキと蘇ります。

2001年、Boffiバスルームコレクションのコラボでは、浴槽と洗面台の「Gobi」、蛇口コレクション「Pipe」、シェルフ「Wall」をデザインしました。

www.marcelwanders.com




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